当サークルでは原則「室内禁煙」ということにさせていただいています。私自身が非喫煙者だからという理由ですが、時々席を外して室外に吸いに行く皆さんを見て、申し訳ないと思うことが時々あります。
私自身は、喫煙者を憎悪するような極端な思想は持っていません。ただ、非喫煙者はえてして、同室者に直接煙を浴びせられなくても、ちょっとタバコ臭いだけでもダメってことがあります。
そのため、多くのカラオケ店では入り口カウンターで喫煙の有無を聞かれ、喫煙者にだけ灰皿が渡されます。また、「禁煙ルーム」を常設している店も少なくありません。
で、歌う人にとって、たばこやアルコールはどんな作用があるのでしょうか?
物理的には、いいことは全くないと思いましょう。アルコールを摂取すると、そのアルコールを分解するために水分が使われ、水分不足となってのどが枯れて充血する状態になります。まして、カラオケの室内は、どうしてもみんな大声になりやすく、それが余計にのどへのダメージとなります。
また、カラオケの室内はその構造上、煙がこもりやすく、副流煙による体への悪影響も出やすいのです。
たばことアルコールのダメージが重なると、もう最悪。てきめんにのどがやられます。
ただ、アルコールは気分を盛り上げ、また羞恥心を捨てさせてくれます。そのため、アルコールで「いい気分」になって、気持ちよく歌えるようになるということには、我々は否定しません。
※参考 カラオケ店の受動喫煙〜 たばこの煙による汚染は深刻 〜(禁煙広報センター)
※参考 「お酒を飲むと声が枯れて出なくなるんです。」(教えて!gooより)

