2012年05月05日

Dさんのこと(強制退会について)、そして活動休止について

先日、ある常連メンバー(仮にDさんとします)を強制退会させました。
それと同時に、当サークルの活動を最低半年間(2012年7〜12月)休止することを決めました。
いつどのように再開するかは、2012年末になってから考えます。

過去4本、この「オーナーより」のカテゴリの文を書いてきましたが、
その4本のうちの2本、
「ここならではの持ち味(ノーモア「安易な決めつけ」)」と、
「AKB48の商品価値とは」の2本が、
元々そのDさんの言動が原因となって書いた文です。
いかに、そのDさんがオンラインで問題発言を重ねてきたか、ということです。

でもDさんは、実際のオフ会ではそんな問題のある言動をするような人ではありませんでした。
ちゃんとカラオケやって、ちゃんと楽しんでいた。
それで十分でした。
余計なこと言わなくてもよかったのに。

上記の「AKB48の商品価値とは」でも書いたけど、
ある時期からDさんは、私が「AKB48のことをよく知らない」ことを揶揄する発言が相次いでするようになりました。
私が「誰が何を好きになろうとテメエの勝手だろ!ほっといてくれよ!」と言って、
彼は「わかりました。ごめんなさい」と言ったのに、
相変わらず彼はそのような不愉快な発言をやめませんでした。

いまさら「AKB48の必要性」なんて解説されてもね。
ファンなら必要、ファンで無ければ必要ない。
そんなこと、言われなくてもわかってることです。
たぶん彼は、私が「AKB48ファン」にでもならない限り、許さないつもりでしょう。
いくらなんでもそこまではちょっとね。

オフ会で会う彼は、そんな不愉快な人ではありませんでした。
だから、ちょっとぐらい不愉快なことを言われても耐えてました。

でも彼は、家庭の都合で、我々のオフ会に来ることはできなくなったと言いました。
それ自体は、特にどうってことはありません。
でも彼は、例の不愉快な発言を止めてくれません。
オフ会で会うこともできず、ただ不愉快なことを言われるだけの関係?
そんなの続ける意味がありません。

それで、彼を強制退会させることを決意しました。
でも、それは私にとってとても重苦しい選択でした。
この件を通じて、私は「人間関係」というものについて、
非常に疲れたと感じたからです。

今回のこの措置によって、
「くまさんを怒らせると怖い」
「所詮ここは、くまたろうという男のワンマン・独善・自己満サークルか?」
などのような誹りを受けることも覚悟しました。
最悪、誰ももうオフ会に来てくれないかも、とさえ覚悟しました。
そして、ここのカラオケをこれからも続けていくことについて、
個人的に自信もモチベーションも失くしてしまいました。

5月13日開催予定の次回オフ会も中止にして、
このままこのサークルを解散することさえ考えました。

しかし、5月13日は参加表明人数がいまいち少ない。
日程的に参加できない人が、やはり多いようです。
だから6月にもう1度開催して、それで活動休止に入ろう。
日程はメンバーの皆さんのご都合を聞いて、できるだけみんなが参加しやすい日時に開催しよう…
…と決めました。

人間関係。
時に、とても面倒臭いものです。
加えて、私自身が元々、それほど社交的な性格ではありません。

ですが私は、このサークルでは人間関係についてできるだけ
「何も考えない」
というやり方で今までやってきました。
結局、それしかできなかったということです。

私と合わない人は、ほっといても去って行く。
それで結果的に、私と合う人がふるいにかけられて残っていく。
…今までは、そのやり方で上手くいきました。
それで10年近く続けてこれたのは、もしかしたら奇跡的なことなのかもしれません。

改めて、今残ってくれてるメンバーの皆さんに感謝します。
あと2回、5月13日と6月某日(日程調整中)のオフ会も、
例によってゆるい感じでのんびり楽しんでいきましょう。
posted by くまたろう at 20:14| オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月11日

AKB48の商品価値とは

今、カラオケで最も多く歌われている歌手は(アーティストというには語弊があるので)、
間違いなくAKB48です。
それは、ここカラオケmaniax.comでも例外ではありません。
ここのメンバーは世間の流れとは全く別の尺度でカラオケやってる人たちばかりなのですが、
それでも最近はここでも、AKB48とその周辺の曲が多く歌われています。

AKB48(含SKE,NMB,SDN,乃木坂etc.、以下同様)についての私個人としての立場(カラオケmaniax.comとしての立場ではなく)をまず明確にしておこうと思います。
・グループ全体としても、また個々のメンバーとしても、AKB48は私にとって「必要の無い芸能人」です。
・また楽曲としても、私にとって「必要の無い音楽」です。
・ここでいう「必要の無い芸能人/音楽」とは、「好きでも嫌いでもない」「そもそも関心がないし知識もないから、好き嫌いを判断すること自体できない」という意味です。
・当然、芸能人としても音楽としても「特に関心を持って見ていない」から、普通にyahoo!ニュースやmixiニュースを見てて伝わってくる程度の知識と興味しかありません。
・いわゆる「AKB商法」、レコード会社が音楽の価値を自ら否定してまでオマケ商売に走るという昨今の傾向には、否定的な意見を持っています。ですがそれは「AKBに始まった話ではない」「AKBのせいではない」ことはもちろん理解しています。

ある常連メンバーが、私のことを「アンチAKB」と勘違いして、それで私のもとから離れました。
また別の常連メンバーからは、
私がAKB周辺をよく知らないことを揶揄しているとも取れる発言が相次いでいます。

まあね、AKBのことをハナから必要としていない私なんかが何を言ったところで、
AKBファンから見たら「ろくに知りもせずに、頓珍漢なことばかり言ってる」ということにしかならないでしょう。
AKBファンを不快にさせてる可能性だって多分にあります。

ただ、ここカラオケmaniax.comのオフ会の席で、
本人映像のAKBの曲を見る(聞く)機会は何度かありました。
その本人映像を見たら、納得させられる部分は確かにあります。

誰が誰だか区別のつかない、ただ若い娘らがいっぱい出てきて歌って踊る。
ただそれだけ。

でも、その「ただそれだけ」の映像の中に、何かパワーみたいなのがあると。
私はそんなパワーを必要ともしていないし、元から求めてもいない。
けどそのパワーこそが、AKB48をここまでの存在に押し上げたんだろうということ、
そしてそれは「この手の若い娘らがいっぱい出てきて歌って踊る」ということ自体から生じるパワーなんだろうなということが、
おぼろげながら感じ取れます。
それが「AKB48の商品価値」なんだろうな、ということです。

そう考えることができたというだけでも、
私がここのカラオケをやってることの意味は間違いなくあります。

とにかく我々のカラオケは「全ての音楽性・方向性を、例外なく受け入れる」ことが唯一のポリシーです。
AKBももちろん例外ではありません。
とにかくどんな曲でも、歌っていただければウェルカムです。
このことは強調しておこうと思います。
posted by くまたろう at 17:13| オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

新しく入られる方へ(特に当サークルのためにmixiに入会される方へ)

1年ぐらい前から、活動拠点をmixiに移しました。

当サークルを、mixiでは「非公開コミュニティ」として設定している関係上、
新しく入会される方とは、どうしても私との間の手続き上のやりとりが発生します。
(場合によっては、私からmixiの招待状をお出しすることもあります)
そして、入会を承認したら、全員に私からマイミク申請をお出ししています。

そのやり方で丸1年やってきたのですが、
新しく入会された方(特に当サークルのためにmixiに入会された方)の
mixiでの言動は、正直いろいろと気になる点があります。
一般のメンバーの方にはたぶん実感がないと思いますので、
どういう点が「気になる」のかについて、
ここでちょっとお話しさせていただこうと思います。

それ以前からmixiをやっておられた皆さんはそうでもないんだけど、
特に当サークルのためにmixiに入会された方だと、
最初のうちは、マイミクの人数が「1人(私だけ)」、
参加コミュ数が「1件(ここだけ)」。

正直それだと、全然つまらないと思います。
私自身が、そんな面白い人物ではないし。
それに、当サークルのオフ会は1〜2ヶ月に1度しかないから、
しょっちゅう話を持たせられるわけではないし。

それで、mixiにアクセスしてる形跡がすぐに途絶えてしまって、
mixiにとっても当サークルにとっても「幽霊会員」になってしまう。
正直、そういう方が何人かおられます。
そんな風に、音沙汰が全然無い状態になられてしまうと心配です。
「ドン引きされたかな???…」などと思ってしまって。

当サークルは、私のやりたい形でカラオケをやる、本当にそれだけ。
誤解を恐れずに言うなら、
「私にとって気持ちのいいカラオケは、誰かにとっても気持ちがいいはずだ」
という信念でずっとやってます。
「誰にとっても」気持ちがいいカラオケだとは最初から思ってないし、
そんなの最初から目指してません。

当サークルの皆さんの発言内容は、
コミュ入会が許可されてから初めて見えるようになっています。
(「非公開」というのはそういう意味です)
ですから、入会が許可されてコミュの内容を見て、
幻滅した方もおられるでしょう。
期待したのと違ったという方もおられるでしょう。
ドン引きしちゃった方もおられるでしょう。

別に、それはそれで構いません。
ちっとも悪いことではありません。

でも、新しく入会される(された)皆様にお願いしたいのは、
「少なくとも一度は」我々のオフ会に参加してほしいということです。
その後でなら、ドン引きでも幻滅でも、何でもしていただいてOKです。

そして、
「ここのオフ会に参加したけど全然つまんなかった」
「もう二度とここのオフ会には来ない」
と思ったら、その時にはキッパリとコミュニティから退会してください。
私とのマイミクも切っていただいて結構です。
mixiでの他の活動が無いなら、mixi自体退会したって構いません。

「楽しかった」
「また来たい」
と思った人だけ、また来ていただければ結構です。

サークルの規模を広げたり、人数を増やしたりすることには、
私は大して興味ありません。
ただ、カラオケ屋の一緒の部屋で楽しいと思える人には、
これからも出会いたい。
だから、ネットの片隅にこういうことを書き連ねているのです。

新しく来られる皆様にお願いしたいのは、
「まずはとにかく一度、我々のオフ会に参加してください」
「つまんないと思ったら、キッパリと退会してください」
この2点です。

そして、当サークルへの参加を続けられる方。
最近はtwitterやFacebookに押されてるとはいっても、
まだまだmixiには何十万ものコミュニティがあり、
また何千万人もの会員がいます。
当サークルの内でも外でも、
積極的にいろんな人やコミュニティを探して、
マイミクを増やし、また参加コミュニティを増やして、
活動の幅を広げていきましょう。
でないと、せっかくのmixiが宝の持ち腐れになってしまいますよ。
posted by くまたろう at 17:52| オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

「通信カラオケ機種概論序説」全面改稿前に(Hi-STANDARDカラオケ解禁から)

「通信カラオケ機種概論序説」というコンテンツ、
今でもたまにgoogleかなんかで検索して来て下さって、
それで我々の新しい仲間になってくれる方がいます。
ですから、このコンテンツを消すことはできません。

ただ、いかんせん内容が古くなってきているので、
そろそろ全面的に改稿する時期に来ているのかなという気がします。
3〜4月にやるつもりだったのですが、
あいにくちょっと忙しくて、まだ着手できそうにありません。
たぶんゴールデンウィークあたりになるかな?と思います。

2010年に「エクシングがBMBを買収」したところまでは
そのコンテンツの中でもフォローしています。
それ以後のカラオケ界の一大ニュースといえば、
やはり「Hi-STANDARDカラオケ解禁」です。

「アーティストの意向によりカラオケ使用拒否」
というケースが残念ながら時々あるのですが、
その中でも最も有名だったのが、
そして最もカラオケ解禁が望まれていたのが、
Hi-STANDARDだったといえます。

彼らは、2000年に「AIR JAM 2000」という野外イベントを
千葉マリンスタジアム(当時)で主催して大成功を収めたのですが、
その後は約11年間、事実上の解散状態が続いていました。

それが、東日本大震災を機会に活動再開。
「AIR JAM 2011」が昨年9月に開催され、
そこでHi-STANDARDが11年ぶりに復活したというわけです。

以上の経緯については、以下の各サイトに掲載の
本人達のインタビュー記事が詳しいです。
ナタリー
AIR JAM 2011 DVD特設(PIZZA OF DEATH公式サイトより)

そして、その流れの中で「カラオケ解禁」となりました。
それも「JOYSOUND×UGA限定」で。
DAMのFAQには相変わらず、
「交渉継続中のアーティスト」としてHi-STANDARDの名前が載っています。

また、Hi-STANDARD以外のPIZZA OF DEATH所属アーティストの多くについては、
残念ながらカラオケ拒否状態が続いています。
「リアルタイムリクエスト」の「曲の権利状態の確認」ページで、
「ASPARAGUS」「Ken Yokoyama」などを「歌手名で検索」してみてください。

カラオケ解禁されたHi-STANDARDは、
「メンバー監修による迫力の音源と映像」という触れ込みになっています。

私が個人的に興味を持ったのは、
「カラオケは安っぽいから嫌だ」といって
自分たちの曲のカラオケを使用許可しなかった彼らが、
どんな音や映像なら納得するのか?ということでした。

実際に見てみると、
映像はPVそのまま、
音はCDの演奏からヴォーカルを消したものでした。
なるほど、結局はそういうことね。

通信カラオケがブロードバンド化され、
PVやライブの映像、
生音演奏の音がそのまま使えるようになったことで、
かつての通信カラオケにあった「安っぽさ」は
間違いなく解消されたと言えます。

そのことを、「カラオケ拒否」の最右翼だった
Hi-STANDARDに認められたという点。
これは間違いなくエポックメイキングな出来事です。

そして、これが「JOYSOUND×UGA限定」で出たことも注目に値します。
音質や映像に定評があったのは、
どちらかといえばJOYよりもDAMだったのに。

BMBを買収して以後のエクシングは、
見事なまでに第一興商と互角の戦いを繰り広げています。
弱点だった「音質と映像」の点や「店舗展開」の点も、
この買収によって解消されました。

UGAの初期モデルが7〜8年ほどたって、
そろそろハードウェア入れ替えの時期にきているのですが、
初期型のUGAは次々と、
UGA nextではなくCROSSOに入れ替えられています。
歌広場などのような、客単価の安い店でも。

ゆー坊・U-STYLEなどの直営店では、
初期型UGAがCROSSOに入れ替えられているだけではなく、
店の屋号自体が「JOYSOUND」に変更される店も相次いでいます。

そして、UGAにだけあったコンテンツ、
たとえば「BOOWY LAST GIGSカラオケ」などもJOYに移植されました。

UGAの全曲がJOYに移植される日も近いか?!…という気も、個人的にはしています。

…などのような内容を盛り込んだ全面改稿を、近日中に予定しています。
現時点ではゴールデンウィークぐらいに。

以上、空き時間を利用して取り急ぎ書いてみました。
posted by くまたろう at 17:08| オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

ここならではの持ち味(ノーモア「安易な決めつけ」)

久々に、対外宣伝用サイトに新しいコンテンツを追加します。
これは、現在のメンバーの方にも、
これからここに入られる方にも読んでいただけるといいなと思いましたので。
このコンテンツは「期間限定」ということで考えています。

私が「カラオケmaniax.com」という名前でカラオケサークルを始めてから、
もう10年近くになります。2012年7月で10周年です。

いまどき、ネット上で呼びかけて開催されるカラオケのオフ会なんて、
全然珍しくもありません。
その中には、「特定のジャンル/アーティスト限定」のものも多数あります。
そんな中でも、ここに来てくれるメンバーが何人もいてくれます。
とてもありがたいことです。

で、「特定のジャンル/アーティスト限定」では得られない、
ここならではの持ち味ってなんだろう?と時々考えることがあります。

たぶん、ここに集まってくるメンバーの多くは、
「安易にカテゴライズできない、自分だけの明確なこだわり」
とでも言うべきものをたぶん持っていると思います。
「○○系」の一言で簡単に片付けることのできないものです。
聴く音楽についても然り、
またカラオケの選曲や歌い方などについても然り。

私も、まぎれもなくその一人です。
ここ数年はクレイジーケンバンドが好きだし、
グループ魂やサカナクションなんかも好き。
でも、それだけで安易に決めつけて欲しくはありません。
ここに至るまで、
若い頃から現在までに聴いてきた音楽と重ねてきた人生の重みを、
私は間違いなく持っているつもりです。

そんな「明確なこだわり」を持った者同士が、
互いのスタイルを尊重しつつ楽しむ。
そういう同士だからこそわかりあえる何か、
そして奇妙な連帯感が、ここには間違いなくあります。
たぶんそこらへんに、我々ならではの持ち味があるのだろう。
最近はそう気づき始めています。

そして私は、ここという場所を主催する者として、
皆さん各自の「安易にカテゴライズできない、自分だけの明確なこだわり」を、
最大限に尊重し合って楽しみたい。
これからもずっと。
カラオケオフは数あれど、
こんな感覚でカラオケを楽しめる所なんて、そう滅多にはないでしょう。

で、ここから下は、最近我々の間であったあるトラブルのことについて書きます。

この前、ここの某メンバーが、
この前のオフ会では、参加者が「AKB派とアニソン派に分かれた」というような意味の発言をしました。

確かに、その日のオフ会では、AKB48、もしくはその系列(SKE48,NMB48,SDN48など)の曲が多く出てきました。
でも、その点以外は他のオフ会と特に何も変わってる感じではありませんでした。

その発言をされたメンバーの方もどちらかというと「AKB派」だったので、
「AKB派とアニソン派に分かれた」という発言は、「AKB系以外は全部アニソン」とも解釈できます。
これは即ち、「AKB系」に該当しない曲は全部「アニソン」にされてしまったということになります。
「AKB系」にも「アニソン」にも該当しない曲を歌った人も多くいたのですが、
そんな人たちにしてみたら
「自分の歌った○○も、○○さんに勝手にアニソンにされてしまった」
ということになります。
その発言を聞いた私は怒りましたし、他のメンバーも怒りました。

それで、我々のmixiコミュニティ内でちょっとしたトラブルになってしまいました。
結局はそのメンバーの方が発言を撤回してくれて、それでなんとか事態は収束しましたが。

カラオケについて「明確なこだわり」を持つ私は、
「自分の歌う曲やアーティストを、全て理解してくれ」とまでは思いません。
そんなこと無理にきまってるから。
でも自分の歌う曲やアーティストを「安易な決めつけ」で見ることだけは絶対にやめてほしい。
なぜならそれは、
「安易にカテゴライズできない、自分だけの明確なこだわり」
を持っている我々が、最も忌み嫌うことだから。

そうです。
そのメンバーの方がしたことは、まさにその、我々が「最も忌み嫌うこと」です。

「AKB以外の曲が全然わからない」ことがいけないのではありません。
「ろくにわかってもないくせに、頓珍漢な決めつけをする」ことがいけないのです。
わからないのなら、むしろ黙っていてくれた方がずっとよかった。

でも、そのトラブルのせいで、
我々ならではの持ち味がどこにあるのか、
そして我々はこれからどんな風に楽しんでいくべきかを、
私は改めて考えることができました。

これからここに来られる皆さん。
基本的にここは「何をどう歌ってもよい」所なのですが、
既存のジャンル/アーティスト限定のカラオケでは満足できない方、
そういう分け方に違和感を感じておられる方なら、
きっと我々のこうした感覚をわかっていただけるでしょう。
私は、そんな風に考えています。
posted by くまたろう at 15:31| オーナーより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする