それと同時に、当サークルの活動を最低半年間(2012年7〜12月)休止することを決めました。
いつどのように再開するかは、2012年末になってから考えます。
過去4本、この「オーナーより」のカテゴリの文を書いてきましたが、
その4本のうちの2本、
「ここならではの持ち味(ノーモア「安易な決めつけ」)」と、
「AKB48の商品価値とは」の2本が、
元々そのDさんの言動が原因となって書いた文です。
いかに、そのDさんがオンラインで問題発言を重ねてきたか、ということです。
でもDさんは、実際のオフ会ではそんな問題のある言動をするような人ではありませんでした。
ちゃんとカラオケやって、ちゃんと楽しんでいた。
それで十分でした。
余計なこと言わなくてもよかったのに。
上記の「AKB48の商品価値とは」でも書いたけど、
ある時期からDさんは、私が「AKB48のことをよく知らない」ことを揶揄する発言が相次いでするようになりました。
私が「誰が何を好きになろうとテメエの勝手だろ!ほっといてくれよ!」と言って、
彼は「わかりました。ごめんなさい」と言ったのに、
相変わらず彼はそのような不愉快な発言をやめませんでした。
いまさら「AKB48の必要性」なんて解説されてもね。
ファンなら必要、ファンで無ければ必要ない。
そんなこと、言われなくてもわかってることです。
たぶん彼は、私が「AKB48ファン」にでもならない限り、許さないつもりでしょう。
いくらなんでもそこまではちょっとね。
オフ会で会う彼は、そんな不愉快な人ではありませんでした。
だから、ちょっとぐらい不愉快なことを言われても耐えてました。
でも彼は、家庭の都合で、我々のオフ会に来ることはできなくなったと言いました。
それ自体は、特にどうってことはありません。
でも彼は、例の不愉快な発言を止めてくれません。
オフ会で会うこともできず、ただ不愉快なことを言われるだけの関係?
そんなの続ける意味がありません。
それで、彼を強制退会させることを決意しました。
でも、それは私にとってとても重苦しい選択でした。
この件を通じて、私は「人間関係」というものについて、
非常に疲れたと感じたからです。
今回のこの措置によって、
「くまさんを怒らせると怖い」
「所詮ここは、くまたろうという男のワンマン・独善・自己満サークルか?」
などのような誹りを受けることも覚悟しました。
最悪、誰ももうオフ会に来てくれないかも、とさえ覚悟しました。
そして、ここのカラオケをこれからも続けていくことについて、
個人的に自信もモチベーションも失くしてしまいました。
5月13日開催予定の次回オフ会も中止にして、
このままこのサークルを解散することさえ考えました。
しかし、5月13日は参加表明人数がいまいち少ない。
日程的に参加できない人が、やはり多いようです。
だから6月にもう1度開催して、それで活動休止に入ろう。
日程はメンバーの皆さんのご都合を聞いて、できるだけみんなが参加しやすい日時に開催しよう…
…と決めました。
人間関係。
時に、とても面倒臭いものです。
加えて、私自身が元々、それほど社交的な性格ではありません。
ですが私は、このサークルでは人間関係についてできるだけ
「何も考えない」
というやり方で今までやってきました。
結局、それしかできなかったということです。
私と合わない人は、ほっといても去って行く。
それで結果的に、私と合う人がふるいにかけられて残っていく。
…今までは、そのやり方で上手くいきました。
それで10年近く続けてこれたのは、もしかしたら奇跡的なことなのかもしれません。
改めて、今残ってくれてるメンバーの皆さんに感謝します。
あと2回、5月13日と6月某日(日程調整中)のオフ会も、
例によってゆるい感じでのんびり楽しんでいきましょう。

